大学に行く意味はない?行く意味がわからない方にメリットと機会損失例を紹介

大学のメリットと機会損失

大学に行く意味がわからない!

行かないんで大丈夫なら高い学費かけて大学行きたくないかも…

もし大学行かなかったら自分の将来どうなるんだろう。

そんな疑問を抱える高校生/大学生の方に向けて、

  • 大学に行かなかった場合の機会損失例
  • 大学に行くことでのメリットとデメリット
  • 大学に行かない場合の賢い生き方

大学に行く意味があるかどうかは人それぞれの考え方によるところが大きいですが、

一般的には大学に行くことによって得られるメリットや機会損失について以下のように考えることができます。

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就職を意識している方は以下の書籍を参考にしましょう。

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そもそも大学に行く意味とは?パターン別で紹介

日本は世界各国に比べ大学進学率が低いとされていますが近年では、大学進学率が上昇してきています。

そんな中で、大学に行くべきかどうかを判断するにはメリット・機会損失をしっかりと把握しましょう。

自分で納得して選択できるようになることが重要になってきます。

日本の大学進学率は短大を入れて64%に上ります。

また2023年現在では、

  • 通信制のオンライン大学
  • 夜間に通える2部生の大学
  • 多種多様な専門知識を習得できる専門学校

など、さまざまな教育形態が揃ってきています。

以下では選択の手助けになるような「大学のメリット・機会損失」を詳細に解説していきます。

大学に行くメリット①専門知識の習得

職業を選択する際に、大学での専門知識を必要をする職業があります。

現代社会において、大学での専門知識の習得が必要とされる職種は多く存在します。

以下に代表的な職種を挙げます。

  • 医師・看護師・薬剤師などの医療関係者
  • 弁護士・検察官・裁判官などの法曹関係者
  • 研究者・エンジニア・プログラマーなどの科学技術関係者
  • 教員・学校カウンセラーなどの教育関係者
  • 政治家・公務員などの行政関係者
  • 証券アナリスト・ファイナンシャルプランナーなどの金融関係者
  • デザイナー・アーティストなどの芸術文化関係者

これらの職種では、高度な専門知識が必要とされ、大学での学位取得が求められることが多いです。

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海外での就労VISAや専門職VISAが取りやすくなるよ!

大学に行くメリット②就職に有利

まず、大学で学んだ専門知識やスキルを持っていることが就職において有利に働きます。

それだけではなく企業は、学業を通じて多様な経験を積んできたため、人間力が高いと評価されることがあります。

コミュニケーション能力や問題解決力、自己管理力など、企業が求める人物像を具備している場合が多く、採用されやすくな

ります。

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頭がいい人がいくという考え方は一昔前の考え方になってきていますね!

1流の大学に入ることが全てではありません。

大学に通い学問を学ぶこと自体に企業は価値があると考えています。

大学に行くメリット③人間関係の構築

まず、大学には様々な人種やバックグラウンドを持った人たちが集まっています。

それぞれが持つ独自の経験や知識を共有し合うことで、新たな価値観や刺激を得ることができます。

また、共通の趣味や興味を持った人たちとは、自然な形で交流が生まれやすくなります。

例えば、

  • イベントや交流会・サークル活動
  • アルバイト先
  • 留学やインターンシップなど

などで、さまざまな体験を共有することで、深い絆を築くことができるでしょう。

大学生活は社会人に比べて比較的自由な時間があるため、友人と過ごす時間も豊富です。

授業や課題が終わった後には、サークル活動やアルバイトなどに参加することもでき、そうした場を通じて新しい出会いが生まれることもあります。

大学に行くメリット④自己実現の機会

大学に行くことで、自分自身の可能性を広げることができます。

ある大学教授と大学生での有名な会話があります。

ある大学生が教授に「先生、私は自分自身を見つけたいと思っています。どうすればいいですか?」と尋ねました。教授は手元にあったカップに水を注ぎ、「このカップに水を入れることができますか?」と問いました。学生は「はい、できますよ」と答えました。すると教授は「では、このカップに何かを加えることで、カップ自体が変わることがありますか?」と尋ねました。学生は「ええ、例えば砂糖を加えたら、水が甘くなるかもしれませんね。」と答えました。すると教授は「正しい。あなた自身も同じです。大学で新しい経験を積んで、自分自身に何かを加えることで、あなた自身が変わることがあります。そして、あなたがそれを見つけるために、大学での経験が重要なのです。」と言いました。

つまり、大学はあなた自身に何かを加えることができる場所であり、

自分自身を見つけるための有意義な時間でもあります。

大学に行かなかった場合の機会損失例を紹介

機会損失の事例①.高い収入の可能性の喪失

大学卒業者は、高い収入を得る可能性が高いです。

一方、大学に行かない場合、賃金水準が低い職種に就くことが多く、将来の収入が制限されることがあります。

実際に日本の大卒と高卒の生涯年収の差額は、男性も女性も生涯賃金に6,000万円程の大きな差があります。

MEMO
男性の生涯賃金は、高卒の場合2億500万円、大卒の場合2億6,190万円。
女性の生涯賃金は、高卒の場合1億4,960万円、大卒の場合2億1,240万円。

機会損失の事例②職業の選択肢の制限

大学に行かない場合、将来的に自分が就きたい職業が限られることがあります。

特に、医師や産業界での研究者など、高度な専門知識や技術が必要とされる職業に就く場合、大学での学びが不可欠となることがあります。

そのため、大学に行かなかったことによって、将来的に職業の選択肢が制限されることがあると考えられます。

機会損失の事例③社会的ネットワークの制限

大学に行くことで、多くの人々と出会い、交流することができます。

大学には、同じ興味や専門分野を持つ人々が集まっています。

このような人々との交流は、社会的ネットワークを構築するために非常に重要です。

アドバイザー
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社会的ネットワークとは、ビジネスやキャリアにおいて役立つ人々のつながりのこと!

このような人々との出会いや交流の機会が減少し、社会的ネットワークを構築することが難しくなることがあります。

そのため、大学に行くことで、社会的ネットワークを広げることができ、キャリアやビジネスにおいて有利になることが期待できます。

大学に行く意味がない可能性の高い人はこんな人!

ここまで、大学に通うことによるメリットをお話ししてきましたが、

全ての人が大学に通うべきかというとそうでもありません。

ここからは、大学に行く意味がない可能性の高い人の特徴を紹介します。

実践的な技能を持つ人

大学では、自分の関心や興味に合わせた学問を学ぶことを目的としています。

その為、学問的なことは学べるものの実践する場は用意されていないことが多いです。

なので経営学部に入学した学生がお金を稼げるようになるわけではないのです。

つまり、実践的な技能を身につけて早くビジネスがしたいという方には大学は向いていないことになります。

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最近では、働きながら学べる夜間の大学や通信制の大学も出てきているよ!

夜間大学はきつい?社会人の実体験に基づいたメリット・デメリット一覧

起業家精神を持つ人

大学に行くことが起業家精神を育むことにつながることはありますが、

大学教育が起業家に必要なスキルや知識を提供するわけではありません。

起業家精神を持つ人は、大学に行かずに、自分でビジネスを立ち上げたり、実際にビジネスの

現場で働くことが重要になる場合があります。

多くの有名な起業家たちは大学に行かずに自分のビジネスを立ち上げて成功しています。

  • ビル・ゲイツ: マイクロソフトの創業者
  • スティーブ・ジョブズ: アップルの創業者
  • 亀山敬司 | 合同会社DMM.com
  • 瀬戸 健 | RIZAPグループ株式会社
  • 前澤友作 | 株式会社ZOZO
  • 鎌田和樹 | UUUM株式会社
  • 宗次徳二 | 株式会社壱番屋(ココイチ)
  • 元谷芙美子 | アパホテル株式会社

大学に行かなかった場合のオススメの進学先

大学に行くことが必ずしも全ての人にとって適切な選択であるとは限らず、大学に行かなくても成功を収めた人々も多くいます。

自分自身の生活やキャリアの方向性に合わせて、大学に行くかどうかを選択することが大切です。

また、大学に行く場合には、選ぶ学部や専攻によっても得られるメリットや機会損失が異なるため、

自分自身の目的や目標に沿った選択をすることが重要です。

大学生/専門大学生/夜間大学生にオススメな長期インターン2選

以下では昼間でフルで働け、スキルが付く優良長期インターン先を厳選して掲載していきます。

優良長期インターン先①株式会社DRAFT

株式会社DRAFTではキーエンスで働いていた社長のもと、住宅環境などのライフラインを商材とした営業を行います。

報酬は完全歩合制で1件の成約で4,000円から20,000円までを得ることができます。

業務のステップとしては、

  • 約2週間から1ヶ月間の研修。データ化された営業手法を学べます。
  • 先輩社員とのロープレテスト!
  • 1人で営業スタート!未経験でもやる気次第で成果が上げれれる。
  • メンバーを持つチームマネージャーとして組織成果の最大化を目指す。

【応募後の流れ】
①応募

→会社から面接日程が送られてくる(オンライン可)

②人事責任者による会社説明&面接
③研修実施
④応募から最短1週間で営業スタート

【勤務条件】

勤務可能日: 月,火,水,木,金,土,日
週2日以上
10時00分〜20時00分の間で1日3時間以上

【勤務地】

大阪府大阪市 中津1丁目13-17 メロディーハイム中津3番館 604

優良長期インターン先②株式会社meyco

株式会社meycoでは、

  • 広告運用
  • SNSアカウント運用
  • インフルエンサーマーケティング
  • サイト制作

など幅広くデジタルマーケティングソリューションを提供しており、インターン生はマーケティングスキルを習得することができます。

【企業文化】

「◯◯を達成したい。行いたい」と宣言していき、それを実際に任せ、応援するという風土があります。

ポジティブシンキングで向上心の高い仲間が待っています。

【勤務条件】

勤務可能日: 月,火,水,木,金
週3日以上
10時00分〜19時00分の間で1日4時間以上

【勤務地】

東京都渋谷区 桜丘町24-8-204

まとめ

今回の記事では、

  • 大学に行かなかった場合の機会損失例
  • 大学に行くことでのメリットとデメリット
  • 大学に行かない場合の賢い生き方

をお伝えしました。

大学に行く意味があるかどうかは、人それぞれの生活やキャリアの方向性によって異なります。

しかし、大学に行くことで得られるメリットや機会損失をよく考え、自分自身にとって最適な選択をすることが重要です。

この記事を読んで自分の選択に自信を持って人生を楽しんでいただけたら幸いです。

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